同好会活動
New! 山歩きの会 2026年5月23日
新緑が深まる季節に初夏の風を感じながら、今回の山歩きの会は、
奥武蔵の多峯主山(とうのすやま)。
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多峯主山山頂での集合写真
留学生、元留学生、日本人会員の多国籍の総勢15名が参加。
新たに家族連れまで加わり、正に老若男女のアジ風仲間で山歩きを楽しめました。
比較的穏やかな山道ながら奥多摩、奥武蔵、秩父の爽快な展望、後半は所々で足を取られながらも清流の渓谷下りと変化に富んだ道のりでした。

山歩きから吾妻峡下りへ

ドレミファ橋でスリルを味わいながら清流渡り
下山後は飯能駅前で食事を囲みながら、おしゃべりで和やかに交流を深めることができました。
第1回アジ風歌おう会 2026年5月16日
会員と学生やOB/OG達と気軽に会話したり歌を歌ったりして親睦をはかることを目的に、アジ風歌おう会を設立しました。
記念すべき第1回目は5月16日(土)午後に東京渋谷駅近くのジョイサウンド渋谷店で、日本人会員10名とIメイト会員5名の合計15名で開催しました。

最初に、東京で生活を始めたド・フオン・アインさんからその印象や感想を話してもらい、全員で質疑応答しました。
その後、歌を始めるにあたり日本の歌の歴史を明治・大正から 昭和、平成、令和とどのように変化してきたかを幹事の林さんが説明しました。
日本の歌は古くは平安時代から江戸時代に雅楽、能謡曲として上流社会で取り入れられていました。
日本の楽曲は昭和時代に大きく流行り、歌謡曲が生まれました。当時の歌を「昭和歌謡」と言って今でもカラオケの中心になっています。
その後少しずつ変遷して平成時代にはジャズやバラード 系の楽曲が増え、令和時代はロックが取り入れられてロック歌謡なる楽曲も増えてきました。今ではこれらをグループでダンスを取り入れ歌うことが多くなっています。
参加者が各2曲ずつ熱唱し、会員でありシンガーソングライターの金井優佳さんがみんなの歌うカラオケソングにそれぞれコメントを添えてくださいました。
歌おう会に参加の為、遠くは飛行機に乗って四国から参加された会員もいました。


15名中残った12名で記念集合写真を撮りました 。

終了後、希望者で渋谷駅近くにて夕食会を行い、楽しく親睦を深めました。

次回は8月29日(土)午後、東急線三軒茶屋近くのスナックを貸切で開催します。
現役留学生の参加も期待しています。
第1回街歩きの会 2026年1月17日
街歩きの会が発足し、その記念すべき第一回を1月17日に開催しました。
当日は1月には珍しい春のような陽気のもと、各国からの留学生やOBOGの方々5人を含む総勢24人が参加し、正会員・横山茂明さんによる案内のもと東京駅からスタート。

東京駅にて
丸の内ビジネス街の歴史的な建物を見ながら散策し、皇居東御苑では江戸城の歴史に触れ、その後、神楽坂へ。

神楽坂赤城神社にて

神楽坂の石畳の路地で
江戸時代の風情、フランスのモダンを併せ持つ石畳の路地裏など、ユニークな街並みを味わいました。
皆さん、和気藹々と談笑しながらの街歩きを楽まれている様子でした。
また第二回を計画しますので、お楽しみにお待ち下さい。
山歩きの会で会員交流 2025年11月22日
山歩きを楽しみながら、会員や留学生がお互いの交流を深めています。
2018年にスタートし、年2回実施で14回目を迎えました。
今回は南高尾山稜で17名が参加。当日は小春日和で、尾根伝いの山道の木々の葉も色づき正に錦秋、
そして冠雪の富士山までも望める好天に恵まれました。下山後の会食まで和やかな交流、懇親機会となりました。

好天に恵まれました

色づく葉に秋の深まりを感じながら

下山後は会食で懇親

