留学生支援

日本の少子化、あるいは日本経済のグローバル化を支える要因として、優秀な留学生を支援することは欠かせません。交流する大学の日本語学習者は、日本留学が当たり前の状況になっています。今後の日本にとって期待すべき人材として、我々の支援の対象となります。

これまでの留学生支援は次のようなイベントを実施してきました。

NHKスタジオ見学、アニメの殿堂ジブリ美術館見学、新聞社見学、高尾山ハイキング、桜の花見、足尾銅山植林活動、各種異文化交流会、伝統文化体験(華道、茶道、書道)、個人的には、 I メイトと旅行、ホームビジット、ホームステイなど。

 

2015年度よりアジ風奨学基金が発足しました

詳しくはこちらをご覧ください。

 

NEW 2017年2月12日 世田谷区国際平和交流基金助成事業「留学生プレゼンテーション&海外日本語教育レポート」開催

2月12日(日)に昭和女子大学にて上記イベントを開催いたしました。

当日はアジ風会員や留学生のほか、鴎友学園の生徒さんやご父兄、昭和女子大学の学生さんなど総勢114名の参加がありました。留学生によるプレゼンテーション後のグループディスカッションでは、年齢や文化など多様なメンバーで意見を交わすことができました。

 

≪当日プログラム≫

プログラム   ←クリックしてご覧ください

 

昭和女子大学のシム准教授による開会挨拶

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6名の留学生によるプレゼンテーション

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プレゼンのあとで、ランチを楽しみました

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プレゼンを受けてのグループディスカッション

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インドネシアでの日本語教育を語る斎藤先生(アジ風派遣教員)

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「アジ風 就職支援ガイド」を作成しました

近年、Iメイト学生の中にも卒業後に日本での就職を希望する人が少しずつ増えてきました。アジ風では、Iメイト学生の就職を支援するために「アジ風 就職支援ガイド」を作成しました。日本での就職関連情報がまとまっています。

タイトルをクリックして、是非お読みください。

 

2016年11月5日 YS市庭コミュニティー財団助成事業「異文化交流会ー簡単な日本料理を作る」開催(江東区総合区民センター)

11月5日に江東区の総合区民センター調理室で「異文化交流会ー簡単な日本料理を作る」が行われました。今回のプログラムはYS市庭コミュニティー財団様の助成金で実施する事ができました。参加者は留学生が27名(首都圏外から7名)、 会員が15名でした。楽しく日本料理を作っている様子をご紹介します。

 

≪当日のプログラム≫

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さあ、開会です。和食についてのお話を聞きました。

ユネスコの無形文化遺産にも登録されている和食は、自然を大切にしています。

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YS財団の役員(アジ風の顧問)新井雅夫さんのご挨拶

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館野調理師のお話を真剣に聞く留学生の皆さん

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調理の手順やコツを学びます

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おいしそうな日本料理が出来上がりました!みんなでにっこり!

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出来上がった料理のお手本です🎵

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2016年5月28,29日 被災地支援活動(宮城県)

東京から17名・東北地方から2名の参加で、宮城県岩沼市・仙台市若林区荒浜を訪問しました。28日は岩沼市の植樹祭に参加し、翌29日は語り部のお話を伺い、地元の農家レストランでランチの後、いちご狩りなど盛りだくさんでした。

 

さあ、これから植樹だ!

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たくさんの参加者がそれぞれの持ち場へ

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植樹風景

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岩沼市の素敵な雲!

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植樹が終わって藁をしいて

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夜の懇親会で

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仙台のカラオケ

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荒浜の語り部さんのお話を聞いています

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荒浜にて全員で記念写真

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農家レストランにてランチ

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2016年2月14日 アジ風の留学生6名がプレゼンテーションをしました ー世田谷区助成事業ー

会場 昭和女子大学 学園本部館

時間 11時~14時

テーマ「私が見た日本人像」

 

開会の挨拶(理事長代行 上 高子)

司会進行は昭和女子大生

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聴衆は、昭和女子大生、鴎友学園中学生、アジ風会員と世田谷住民

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トップバッターのプレゼンター

ナッタカーン・インルンさん(タマサート大学生・三重大学留学中)

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プレゼンターを囲み、小グループでディスカッション

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ディスカッションのまとめを発表する鴎友学園中学生

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2015年5月29,30日 被災地支援活動(宮城県)

留学生9名と会員15名が宮城県仙台市、岩沼市、亘理町を訪問しました。

 

「荒浜の再生を願う会」の拠点 “さとはまロッジ” の前で

さとはまロッジ

 

荒浜慰霊碑の前で

~仙台市若林荒浜「荒浜を再生する会」の方からお話を聞く

荒浜慰霊碑の前でCIMG6339

 

29日の夜は仙台市内で懇親会

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30日早朝に夜行バスで到着した留学生ら11人と合流して岩沼市の植樹祭に参加

植樹祭の前5CIMG6381

 

植樹に参加した留学生

植樹の準備

 

石や瓦礫の混じった土を掘り起こすのはけっこう重労働

植樹

 

私たちが植えた場所はF-4。何年か後にはどんな林になっているか楽しみです。

記念撮影

 

亘理町語り部の会

~亘理町の海辺で震災を語り継ぐボランティアの方のお話を聞く

語り部の会

 

亘理町はいちごの産地。生産量は震災前の70%まで戻りました。

おいしかったです。

いちご狩り1

いちご狩り2

 

2015年4月25日 YS市庭コミュニティー財団助成事業「異文化交流会」開催(NHK青山荘にて)

留学生、アジ風会員と杉並区在住の皆さんの総勢70名を超える参加者がありました。6名の留学生が「留学生から見た日本発見」というテーマでそれぞれの体験を生かしたプレゼンテーションを行い、その後6つのグループに分かれて、プレゼンテーションの内容をもとに異文化について話し合いました。ランチを挟んで、和やかに多岐にわたる会話に花が咲きました。

 

助成金を提供してくださったYS市庭コミュニティー財団を紹介する新井理事

新井さんYS財団のご紹介をする

 

6名のプレゼンターの皆さん

6名プレゼンテーションをした (2)

 

奥山事務局長から参加賞を頂く留学生たち

奥山事務局長から参加賞を頂くプレゼンター達 (2)

 

グループFのディスカッションの様子

Group Fのディスカッションの様子

 

グループディスカッションのサマリーを発表するファシリテーター

(奥山事務局長)

グループディスカッションのサマリーを発表するファシリテーター(奥山事務局長)

(古畑さん)

グループディスカッションの内容を発表するファシリテーター(古畑さん)

(伊藤さん)

グループディスカッションの内容を報告するファシリテーター(伊藤さん)

 

2015年2月15日アジ風の留学生がプレゼンテーションをしました。
鴎友学園女子中学高等学校にて
< テーマ   私が考える「グローバル人材」 >

鴎友学園の階段教室にて、開会のあいさつをする上高子理事長代行

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貿易大出身・東京外国語大学へ留学中の、レー・チャー・ミーさん、プレゼン中

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華大出身・東大へ留学中の 王鶴さん、プレゼン中

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交流会で、鴎友学園の中学生たちから質問を受けるプレゼンター6名

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左から レーチャーミー、ジウ(タマサート→東京学芸大)、韓栄春(千葉大院)
王日沢(清華→東大)、袁謡(清華→東大、王鶴 さんたち

交流会後に鴎友学園中学生たちと

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2014年5月24日「足尾・ふるさとの森づくり」に参加しました

留学生9名、日本人会員7名の16名が参加しました。バスの中では、各自自己紹介や「森びとプロジェクト委員会」の紹介、足尾銅山の歴史のレクチャーを受け最後に藤原さん出題のクイズに挑戦しました。本番の植林では著名な植物生態学者である宮脇昭横浜国大名誉教授がアジ風の学生達を指導して下さいました。先生は、世界で7000万本の植林をしてきた生き字引であり、学生たちは実践を通した授業を受けたようなもので、学習の本質を体得したことと思います。 昼食後、森びとの理事から足尾植林の説明を受けた後、14:00日光東照宮へ向かいました。着いた瞬間、太く逞しく真っ直ぐ空へ伸びる杉並木に学生たちは圧倒されたようです。都会では体験できない自然の空間に大満足したようです。 帰路のバスの中ではハーモニカ伴奏のもと、日本、中国、ベトナムの歌の競演で和やかに帰途に着きました。
《写真をクリックすると大きな写真が表示されます》

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植林地に向かう参加者たち 山肌はまだ裸の部分が目立つ

 

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指導員による植樹方法に聞き入る

 

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がれきだらけの土地は穴を掘るのも一苦労

 

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情熱的な宮脇昭先生直々の懇切丁寧な指導

 

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植林を終え、みんな達成感で笑みがこぼれます

 

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ランチタイム

 

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「森びとプロジェクト」理事長 岸井成格氏による10周年記念の挨拶とお礼

 

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日光の杉並木を歩く

 

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日光東照宮へも足をのばしました

 

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帰りの車中、坂上さんのハーモニカ演奏で歌う

 

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優しい歌声は疲れた身体に心地よい

 

2014年3月29日「日本の長寿を支える和食と地域社会」のイベントに参加しました

東京家政大学、中村信也教授より「和食について」と題したレクチャーを受けました。和食の特徴は1.自然、2.調和、3.芸術。。。と熱の入ったレクチャーをみんなも熱心に受講しました。
中村先生のレクチャー始まる

家政大学の学生さん手作りの、春を表す薬膳スウィーツ。みかんの淡雪、桜の花のゼリー、ヨモギ団子です。春らしいきれいなスウィーツです。
薬膳スウィーツ(学生さんの手作り)
調理師、館野さんより当日の献立の素材や調理のポイントの説明をうける。参加者は熱心に聞き入っていました。

館野さんの献立のお話
当日の献立・ グリンピースごはん、ブリの塩焼きはじかみ添え、ねぎとわかめのぬた、白和え、筑前煮、キノコの味噌汁、デザート(清美オレンジ)です。

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館野さんのお話に聞き入る、これから頂く美味しそうな和食にみんな、目がキラキラしています。
館野さんのお話に耳を傾ける
中村先生、館野さん、厨房のみなさんにお礼を述べる周コウキンさんです。

周さんのお礼の言葉
閉会直前の風景、テーブルの人たちと親しくなり、みんな名残惜しそうです。

そろそろ閉会です、みんな名残り惜しそうです
閉会後、厨房の片付けが終わり、関係者が最後に”ホッ”としているところです。

東島さん、厨房の皆さんとアジ風の関係者で「お疲れ様!!」

 

「第4回被災地支援活動ー南相馬」

2013年10月5日~6日 福島県南相馬市

【10月5日 仮設住宅訪問】

中国の年中行事についてスピーチする崔振宇さん

塚合仮設住宅で復興支援ソング「花は咲く」を合唱
 ビデオはここをクリックしてください
(家族会員の杉本茂樹さんがビデオ編集、合唱指導は正会員の金井優佳さん)

【お知らせ】
 このビデオの一部がNHKで放映されます。
 「明日へ1min. 100万人の花は咲く」
 NHK総合テレビ 2月22日 17:58〜

 

西町第1仮設住宅の皆さん

 

今野さん(NPOつながっペ南相馬理事長

 

白髭さん(事故当時原発で作業しており、現在は除染に関わっている方)からお話しを聞く

 

 

【10月6日 南相馬市防波堤の植樹祭参加】

植樹祭会場にて説明を聞く参加者

 

防潮堤に植樹する会員たち。土にがれきが混じっていて穴を掘るのもひと苦労

 

植樹が終わって記念撮影(アジ風のブロックはB-18)

 

第3次復興支援ボランテイア

4月29日~30日、福島県南相馬市へ一行17名で向かいました。
一日目は、原発20キロ圏内から非難した人たちが住む仮設住宅で交流会。
二日目は、地元の小学校で、留学生の国際理解教育のプレゼンテーション。
有意義な2日間でした。

仮設住宅の集会場で、司会の王シエツさん(東大院生)と留学生たち

 

カラオケでのど自慢、準優勝者

 

被災者のみなさんと、じゃんけんゲームに興じる

 

宿舎で、地元の代表者2人から、原発被災の体験談を聴く

 

原発について留学生のコメントを聴く。環境問題に関心を持つタマサートのシワポーンさん

 

「同じ漢字でも、意味と書き方が少し違います。勉強は中国語では、無理強いすること(笑)

 

ほとんどの生徒が、被災体験をしているか、ようやく笑いが戻ってきたという

 

ベトナムについてプレゼンテーションをする、チャン・トウ・チャンさん(京大)

 

校長先生たちと校舎の前で記念撮影

 

学校近くの海辺は、荒涼とした景色が広がっていた

 

 

2013年 新春交流会 2月9日(土) 於JICAの解散後に、留学生と有志は東京の夜に繰り出しました。

江戸博物館内の 日本橋の上にて

東京スカイツリー見学

ライトアップのスカイツリー

ハート型のカードに願いを込めて

最後に楽しい会食(錦糸町の居酒屋で)

 

1月14日、jica兵庫国際センター(神戸)にて
西日本地区Iメイト新春交流会が開かれました。

 

「Iメイト交流の意義」と題するパネルディスカッションで始まった

4グループに分かれての昼食懇談会

お習字コンテストに日本人会員指導のもと取り組む

思いのほか皆さんお上手、参加会員選考に悩む。

中国組とタイ・ベトナムの2グループに分けて審査・表彰しました。「表彰を受けて微笑む、中国組優勝の王さんと習字指導の藤原さん」

タイ・ベトナムを代表して、タマサートのパラウィ―・マスック(通称 プイ)さんが優勝してにっこり。

 

 

奈良市内の福祉施設を訪問しました。

7月14日に奈良市内の社会福祉法人「ならのは」を訪問し交流会が開かれました。

奈良公園散策、東大寺にて皆で記念写真

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

留学生を迎えて歓迎の言葉を述べる社会福祉法人「ならのは」の森常務、うしろは「アジアの新しい風」関西事務局の田仲

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お茶室での歓迎茶会。各国1人ずつが茶室で正座し、茶道の先生から指導を受けながらの 日本文化体験。手前からベトナム・チャンさん、中国・劉さん、タイ・ポンパッタナ君。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お年寄りと留学生の懇談会。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

筆談をする清華大の武丹さん、「国のおじいさんを思い出す」。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昼食は寿司職人が握ったお寿司を楽しみながら、老人たちに囲まれ会話がはずみ、1時間があっと言う間に。タイのポンパッタナ君のうれしそうな笑顔。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

7-783 午後の交流会。多くのお年寄りが見守るなかで、留学生全員が参加しての「炭坑節」盆踊り。男子は浴衣を着込み、お面をつけて。踊りのボランティアの皆さんの動きに合わせて全員が「月が出た出た、月が出たー」。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

盆踊りのあと、皆で記念写真の一コマ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

足尾銅山の植樹に参加しました

5月19日(日)タマサート大学のIメイト2人と会員の合計6名が足尾銅山の植樹に参加しました。

「サルと人と森」という石川啄木原作の絵本をタマサート大コンクールに贈呈したNPO法人もりびとプロジェクト委員会が主催。

約500人が参加していました。2年前にアジ風会員と植樹した苗木が2メートルほどの高さに育っていました。

鉱毒ではげ山になった足尾銅山の山々

苗木を持って急な山の斜面を小一時間、休み休み登る。

 

 

 

 

 

 

 

「登ってくるのはつらかったけど、植樹は楽しい」急な斜面に張り付いて、植樹に励む2学生

一時間ほどの重労働のあと、記念撮影をするアジ風参加者6名

仕事を終えた後のお弁当は「おいしい!」

500名の参加者の前で、挨拶をする2人「タイでも洪水が起きて、環境に対する意識が高まりました。木を切るのは人間のため、木を植えるのは地球のため」

 

5月18日(金) 東京湾ナイトクルーズに参加しました。

タマサート大学とアジ風が共催した「読後感想文コンクール」で

優勝した2名のIメイト学生と東京に留学中の2名のタマサート

Iメイト留学生の4名を囲んで、しばし交流のひと時を持ちました。

カナダから帰国中のコーディネーター井村さんはご家族で参加。

乗船前に記念撮影、他にだれも乗客がなく、アジ風 チャーター状態でした。

恒例の自己紹介。青山学院へ留学中のターンピッチャーさん     Iメイトの谷口由紀子さんも参加。

新入会員の城谷健一さん。現役時代のタイ駐在の思い出を話しています。

日本文化?「あみだくじ」で盛り上がる。2等が当たったシワポーンさんが 賞品を紹介しています。Iメイトの芦田順子さんは1等賞でした。

甲板で記念撮影。折からの強風で船が揺れ、焦点がボケていますね。

 

被災地ボランティア訪問 岩手県 大槌町、東和町

4月21、22日 参加者30名(内留学生7名)

「来年も是非!」、昨年の約束が果たせました。

まるで帰省する我が子を待ち侘びた母のように、温かく私達を迎えて下さいました。

 

被災者との面談(傾聴)、留学生による母国語のレッスン、ヘアーカット、写経、歌唱レッスン、カラオケ大会と盛りだくさんの2日間でした。

町のあちこちに今なお放置されたままの瓦礫は、見る者に想像をはるかに超える厳しい現実を容赦なく付きつけてきます。

震災から1年が過ぎ、ボランティアの数が激減した今、本当に必要な心のケアはこれからだと言う。

悲しみを胸に秘めた笑顔の被災者の方々から、沢山のことをまた学びました。

アジ風の傾聴ボランティアは、正しく人生最大の学びの場でもあることを実感した今回の訪問でした。

宿舎の東和ボランティアセンターにて(旧成島小学校 1年前に統廃合し、廃校)

被災者に傾聴(グループに分かれて)

宋先生(留学生)による楽しい中国語レッスン

静かに写経 昨年は震災直後でもあり、誰も写経をする余裕などありませんでした。

Uさんの歌は聴く人の胸を熱くする。

夜更けの大人の談議

女の子同士の楽しい会話は国籍を問わず尽きません

留学生一同の挨拶

中国語で歌う歌はしんみりとして美しい

カラオケ大会優勝者の熱唱

別れを惜しみ、バスまでお見送り

 

お花見 小金井公園 4月8日(日)13:00

穏やかな春の日差しに包まれた絶好のお花見日和に、満開になった桜の下、留学生たちは日本のお花見を満喫しました。

今年はいつもにも増して多くの参加者があり、(33名、内 留学生10名)

桜まつりの最中でもあり、郷土芸能なども場を盛り上げて、賑やかな集いとなりました。

広い公園一面に埋め尽くされた花見客に、留学生の一言は、「まるで中国のお正月みたい!」

たまたま、お花見に訪れていた官直人前首相と一緒にカメラに納まり、感激する留学生も。

公園内にある「江戸東京たてもの園」にて

ゲームで和む

最後まで残ったメンバーと

東北大震災被災地へ

6月4日、5日の両日、岩手県大槌町へ、被災地ボランティア活動をしてきました。
一行は30名(内留学生12名)、写真で活動の様子をお知らせします。
被災者からは、また来てほしいという願い、参加者(特に留学生)からは
非常に貴重な体験だった、被災者の強さ、律義さに感銘を受け、自分も強く
生きたい、これからも関心を持ち続けたいという反応がありました。

 

がれきの撤去

(造船所の整備)。

4時間ほど、砂と格闘した。
船主から、必ずこの恩は返しますと挨拶があり、感激。

「丹波新聞社提供」

 

 

 

 

 

避難所安渡小学校内の掃除。(270名が避難)
非衛生でインフルエンザが流行っているという。

 

 

 

傾聴ボランティア。明るく体験を語る被災者たち、時には涙も。

東北弁に耳を傾ける留学生には東北出身の会員が通訳をした。

 

 

 

宿舎で白熱Iメイト交流会。ボランティアの体験を語りあう。
「きつかったけど、充実感があった」。「今後もボランチィアを続けたい」など

 

 

 

校庭で100名近くの聴衆を前にボランティアコンサート。

アジ風テーマソングの歌手・金井優佳(U)さんが「故郷」を歌う。

ハーモニカ伴奏と手話は飛び入りの被災者たち。

 

 

 

 

ハノイ貿易大の学生たちから届いた「千羽鶴」を贈る貿易大からの
留学生チャンさん、とハンさん。アルバム、写真のパネルとともに。

 

 

 

 

被災者の前で、感想や励ましをコメントする留学生たち。
清華の区敏芝さんは、四川大地震との比較を語った。「丹波新聞社提供」

 

 

 

 

ジブリ美術館訪問

ジブリ美術館を訪問したIメイト学生と会員 2011年2月5日

留学生と交流会

タマサート大学の留学生と交流会 2010年11月4日

足尾銅山で植林

留学生と足尾銅山で植林 2010年5月15日

清華大の王超さんは参加者の前で挨拶

伝統文化の体験

華道、書道、茶道「伝統文化体験」2009年12月23日