留学生支援

日本の少子化、あるいは日本経済のグローバル化を支える要因として、優秀な留学生を支援することは欠かせません。交流する大学の日本語学習者は、日本留学が当たり前の状況になっています。今後の日本にとって期待すべき人材として、我々の支援の対象となります。

これまでの留学生支援は次のようなイベントを実施してきました。

NHKスタジオ見学、アニメの殿堂ジブリ美術館見学、新聞社見学、高尾山ハイキング、桜の花見、足尾銅山植林活動、各種異文化交流会、伝統文化体験(華道、茶道、書道)、個人的には、 I メイトと旅行、ホームビジット、ホームステイなど。

 

東北大震災被災地へ

6月4日、5日の両日、岩手県大槌町へ、被災地ボランティア活動をしてきました。
一行は30名(内留学生12名)、写真で活動の様子をお知らせします。
被災者からは、また来てほしいという願い、参加者(特に留学生)からは
非常に貴重な体験だった、被災者の強さ、律義さに感銘を受け、自分も強く
生きたい、これからも関心を持ち続けたいという反応がありました。

 

がれきの撤去

(造船所の整備)。

4時間ほど、砂と格闘した。
船主から、必ずこの恩は返しますと挨拶があり、感激。

「丹波新聞社提供」

 

 

 

 

避難所安渡小学校内の掃除。(270名が避難)
非衛生でインフルエンザが流行っているという。

 

 

 

 

傾聴ボランティア。明るく体験を語る被災者たち、時には涙も。
東北弁に耳を傾ける留学生には東北出身の会員が通訳をした。

 

 

 

宿舎で白熱Iメイト交流会。ボランティアの体験を語りあう。
「きつかったけど、充実感があった」。「今後もボランチィアを続けたい」など

 

 

 

校庭で100名近くの聴衆を前にボランティアコンサート。

アジ風テーマソングの歌手・金井優佳(U)さんが「故郷」を歌う。

ハーモニカ伴奏と手話は飛び入りの被災者たち。

 

 

 

 

ハノイ貿易大の学生たちから届いた「千羽鶴」を贈る貿易大からの
留学生チャンさん、とハンさん。アルバム、写真のパネルとともに。

 

 

 

 

 

被災者の前で、感想や励ましをコメントする留学生たち。
清華の区敏芝さんは、四川大地震との比較を語った。「丹波新聞社提供」

 

 

 

 

ジブリ美術館訪問

ジブリ美術館を訪問したIメイト学生と会員 2011年2月5日

留学生と交流会

タマサート大学の留学生と交流会 2010年11月4日

足尾銅山で植林

留学生と足尾銅山で植林 2010年5月15日

清華大の王超さんは参加者の前で挨拶

伝統文化の体験

華道、書道、茶道「伝統文化体験」2009年12月23日