Iメイト交流(日本語学習者支援)

Iメイト交流はアジ風の中心的な活動です。日本語学習者と一対一の電子メールによる支援活動です。

■アジ風会員:正会員及び家族会員のうち、交流資格が認められた会員(Iメイト会員と称す)が交流をします。

■対象の学生:交流大学(アジア各国のトップレベルの大学で日本語を学ぶ学生。

→現在は、中国ー清華大学、タイータマサート大学、ベトナムーハノイ貿易大学)の日本語学部、日本語学科、日本語クラブで日本語をまなぶ学生たち

 

 別冊Iメイト便り

年一回、実際の交流文例を文集「別冊Iメイト便り」として発行します。
全会員に配布します。
NEW   第12号(2016年9月11日発行)
第11号(2015年9月12日発行)
第10号(2014年9月15日発行)

↑タイトルをクリックすると冊子が表示されます↑

 

電子メールの文例

(ただし、省略文です)

中村泰寿(通称ヤス)さんとチャン・ティ・ビック・ゴック(通称はち)さん

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ゴックさん→中村さん(2016年12月2日)

昨日先生にとてもよさそうなインターンシッププログラムに紹介してもらいました。 インターンシッププログラムの情報はこちらにあります。とても難しいですが日本でインターンをするのは将来のキャリアに役に立つと思いますので、このチャンスを逃さないように頑張りたいです。

履歴書と応募シートを書きあがりましたが言葉遣いには自信があまりありませんので、チェックしていただけませんか。間違いだらけの 履歴書と応募シートを添削してほしいなんて、失礼なことだと思いますが、どうぞよろしくお願いいたします。

 

中村さん→ゴックさん(2016年12月2日)

添削文を添付します(一部 志望動機のみ)

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企業で働いている社員の方がどのような視点で研究開発しているのか、またはどのような視野を持ちながら業務に取り組んでいるのかを肌で感じることで、今後企業で働いている私自身の仕事に対するイメージを早い段階で作っていきたいと考えたからです。大学で勉強してきたことと違い、企業では短い期間で次々と担当分野が移り代わると伺っております。そのため、芽の出そうなテーマを非常に探し出し提案し、短期間で発展させていく力必要になると思います。卒業までには後一年間ありますが、その時間を有効に使こなしてこの機会を生かして、社会人が携わる責任ある仕事を経験してみたいと思っております。その上に、将来、日本で就職を検討しておりするつもりで、日系企業のマナー、コミュニケーションといった独特なところも学びたいと考えております。学生時代のうちに、経験を積みながら、もっと成長していき、社会人としてのあり方、企業が求めている人材になりたいと思っております。

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インデントは3字程下げていましたが、1字下げで良いと思います。応募シートの自己PRの社会人になったあとの文書が見えないので、シートに収まるように修正してください。赤字が添削部分です。問題なければ黒字に直してください。斜線部分は削除して下さい。

 

・・・続きはこちらをご覧ください。

 

Iメイト交流支援図

Iメイト交流支援図2

 

アジアの新しい風 Iメイト交流規約(2014年8月改定)

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