清華大学

第10回清華大学訪問団(2016年5月21日)

今年も12名の訪問団が清華大学を訪れ、Iメイト学生や先生方と交流を図りました。
昨年に引き続き「日本の口語自由詩の暗唱と感想の発表コンテスト」を行い、夕方からはその表彰式を兼ねた交流会が開かれました。
また、前日20日には日本語を第二外国語として学ぶ授業も参観しました。

 

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円明園観光 清朝に作られた西洋風庭園を学生の案内で見学しました

 

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日本語を第2外国語として選択している学生の授業に参加

3,4人のグループに分かれて日本語で交流しました

 

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詩歌コンテスト開会の挨拶 奥山事務局長

 

≪詩歌コンテストの様子≫

詩の暗唱とその詩についての感想の発表、質疑応答をしました。審査はその3点の評価の合計で行いました。

●1位 楊雅捷さん

動画3※画面をクリックすると動画が流れます

●2位 劉詩璇さん

動画2

●3位 梁秋嬋さん

動画1

 

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王成先生の閉会のご挨拶

アジ風の活動への感謝の言葉と学生へ励ましの言葉を送られました

 

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全員集合

 

≪夕方の表彰式と懇親会の様子≫

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馮峰先生がアジ風との交流の歴史と活動の意義を述べられ、全員で乾杯!

 

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表彰式 1位の楊雅捷さんと審査員長

 

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参加賞をもらう学生たち

 

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楽しいひと時を過ごしました

 

☆コンテストのパンフレットを掲載いたします。

コンテストの趣旨、出場学生の名前と課題詩、寄付をいただいた方、訪問団員のお名前を、感謝を込めて記しております。

こちらからご覧ください

 

第9回清華大学訪問団(2015年5月16日)

 訪問団9名が参加しました。
16日午前中はキャンパスツアー、午後は学内で同大学日本語科との共催による第1回「日本の口語自由詩の暗誦と感想の発表コンテスト」を行いました。予選を経て選ばれた10名のIメイト学生が出場、見事な表現力を披露しました。夕刻からは約40名が参加しての交流会を開催、その中で表彰式を行い、予選も含めてコンテスト参加者全員に記念品を贈呈、パーフォーマンスをお互いに披露して盛り上がりました。翌17日は訪問団全員が学生の案内で市内散策を行い、相互理解を深めました。
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開会のあいさつをする田仲訪問団長

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4人の審査員(中国側は日本語科の馮峰主任と陳愛陽副主任、日本側は中村一郎理事と杉本典子会員)の前で発表する学生

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コンテストに出場し、審査結果を聞く10名の学生

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審査協議の合間に学生のパーフォーマンス

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閉会のあいさつで馮 峰・日本語科主任は、アジ風の試みを高く評価

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入賞者(前列中央の3人)を囲み、コンテスト終了の記念写真

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交流会で乾杯のあいさつをする馮峰先生(司会は韓国からの留学生ー右の2名)

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「木遣り歌」を披露する杉本茂樹会員

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訪問団全員で「未来へ」を合唱

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お返しにダンスを披露する学生

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キャンパスツアーで記念撮影

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17日は什刹海(シーシャーハイ)を散策、宗慶齢故居にて案内の学生6人と

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コンテストのプログラムです。コンテストの趣旨、出場学生の名前と課題詩、寄付をいただいた方、訪問団員のお名前を、感謝を込めて記しております。ご覧ください
2015清華コンテスト・プログラム⑮

第8回清華大学訪問団(2014年5月16日)

訪問団一行12名が参加しました。
午前中は日本語科2年生の授業参観とキャンパスツアー、午後は第2外国語(日本語)クラスの授業参観と大学周辺の街見学のあと、交流会を行いました。授業参観では学生とのディスカッション、交流会では第8回読後感想文コンテストの表彰式と林 望理事長著の「謹訳 源氏物語」の贈呈式などを行い、交流を深めました。

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(上の2枚)授業参観で「未来に残したい自国の良さ」をテーマにディスカッションした内容を報告する学生

 

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キャンパスツアーで記念撮影

 

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午後の授業参観では「夢のロボット」をテーマに学生が発表、皆で議論
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交流会で歓迎のあいさつをする馮 峰先生

 

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読後感想文コンテストの受賞者

 

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参加賞の皆さん

 

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林理事長著「謹訳 源氏物語」の贈呈式

第8回清華大学読後感想文コンテスト冊子

第8回清華大学読後感想文コンテストの冊子が出来上がりましたのでご案内いたします。
(下記画像をクリックすると冊子が表示されます)
新聞2014春

第7回清華大学訪問(2013年5月16日~19日)

訪問団一行11名が参加しました。
授業参観、キャンパスツアー、日本語科2~4年生との交流会
交流会では、第7回読後感想文コンテストの「表彰式を行いました。

授業参観

テーマは「晩婚化」(日中両国)その原因、対策など。

学生と訪問団参加者がテーマについて話し合いました。

キャンパスツアー

Iメイト学生に案内され、歩くキャンパス内見学。

観光名所となっている清華門前で。

交流会

「継続は力なり」とあいさつする、上高子事務局長

 元Iメイト交流会

大学案内

(在中国・北京)
中国の大学の最高峰といわれる「清華大学」ですが、アジ風との交流(日本語教師の派遣とIメイト交流)は、2004年9月から開始し、5年目に入りました。現在、交換教授として滞日中の、日本語科主任教授の馮峰(ヒョウホウ)先生に清華大学についてお話を伺いました。
「2009年12月取材」
清華大学の歴史について
1911年、戦争賠償金(庚子賠償金)を基に中国の教育事業を支援する、というアメリカの主張で創立された。当初は「アメリカ留学予備校」の形であった。
総合大学→単科大学→総合大学と変遷
1952年、「学科調整」という政治運動の結果、文化系は北京大学へ、北京大学の工学部は清華大学へと入れ替わり、いわゆる「理工系のトップは清華大学」と世評が固まった。それまでは、清華でも数多くの文化系著名人を輩出した。70年代から次第に文系の設立が再開され、故周恩来総理の指示で清華大にも日本語学科が設立された。二期生までを養成したが、教師不足などにより、一時日本語専攻の学生募集を停止。しかし日中間の文化、経済の交流が深まるにつれ、日本語人材への需要が日増しに大きくなり、これに応えるため、1999年に日本語科が復活。学部生の第一期生を迎えた。2001年には日本語・日本文学の大学院生を募集するに至った。
日本語科の全容
学生は一学年約20名。10名ほどの大学院生を入れると、全員で90名ほどだが、女性が8割を占めている。教員は16名で、そのうち日本人教師は2名。私自身は、1988年から清華の教員で、日本語科の歴史みたいな存在ですね。
「アジ風」会員のみなさんへ
アジ風は、日本語科創設後、連帯関係を結んで共に日中関係の曲折を経験してきた。清華大学の日本語科にとっては、アジ風は自分の体の一部分のようにとらえていて、とても大切な存在と思っています。これからもどうぞよろしくお願いします。(談話)

 

第6回清華大学訪問旅行(2012年5月18日)

一行7名が現地参加。

授業見学、キャンパスツアー、交流会をしました。

交流会では、第6回読後感想文コンテストの表彰式が行われました。

2年生の授業。会員が四つのグループに入って互いに自己紹介後、日本語を選択したきっかけ、日中友好について話し合いました。

グループディスカッションのあと、話し合った内容を学生と参加者が発表しました。

発表を聞く磐村先生と学生たち。

清華大学と北京大学のキャンパス内を、4年生の区さんと周さんが案内してくれました。大学内の庭園のまえで。

歩くと数時間もかかる広いキャンパス。日本の大学とずいぶん違い、ここは生活の場でもあります。

 

表彰を受ける一位の 于 朔さん

表彰された学生たち。右から、三位 呉 楚越さん、一位 于朔さん、二位 王耕偉さん、4年生特別賞 周皓昕さん。

日本の会員による「茉莉花(中国語の歌)」の合唱。学生たちもよく知っている歌なので、みんなも唱和してくれました。

2年生全員と日本語科副主任の陳愛陽先生は「世界にひとつだけの花」を日本語と中国語で歌ってくれました。

 

清華大学訪問旅行<2010.6.4~5>

「日本社会・労働」について話し合う授業を参観

「親睦会で、『もみじ』を輪唱する訪問団の一行」

「キャンパスツアー『清華門』の前で記念撮影」