スタッフ紹介


理事長

 

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加納 啓良  東京大学名誉教授

 

インドネシアを中心に東南アジアの歴史と社会経済を研究するのを仕事にしてきました。日本語教育は素人ですが、若いころに派遣先のインドネシアでボランティアの日本語教師をしたこともあります。大学教師の本業のかたわら20年以上NGOの活動にも携わってきたので、草の根交流にも私は多少の経験があります。

これまでの経験と知識が「アジ風」へのお手伝いにも役立てば幸いです。

 

副理事長

 

上 高子  元航空会社社員、元日本語教師、元地方紙客員記者

 

この数年、さまざまな苦境の経験を通して、時代の変化を身に沁みて感じています。これまで当たり前だった視座や基準が通用しなくなりつつある世界においては、まずは異文化交流を通して相対的な物の見方を身に着けることを目指します。同時に、会員の皆さんとともに、新しい価値観の確立を求めていきたいと願って

います。

 

理事(五十音順)

 

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伊藤 莞爾  元商社員

 

商社とメーカーで47年間の会社員生活にピリオドを打ちました。米国と中国に駐在しましたが、公私とも日本語で押し通し、食堂で注文ができる・タクシーで目的地に行ける程度のサバイバル語学力で過ごしました。それでも現地スタッフに支えられて任務を全うできました。

海外の若い方々のために、微力ながら今までのご恩返しをしたいと存じます。

 

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大橋 典子  会社員

 

国際間でも、距離を感じることなくオンラインで交流ができるようになりました。アジ風の活動では、世代を超えた交流ができ、逆に学生さんたちからパワーをいただいています。日本に興味をもってくださった学生さんたちが、明るい未来に向け大いに活躍できるよう、国際社会における隣人として、アジ風のご縁を大切に感じながら活動してまいります。

 

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山 寿子  元日本語学校校長

 

国境を越えた孫のような学生との交流は得がたい体験となっています。アジ風での交流を通して、さまざまな刺激を受け、世の中の動きに敏感になりました。

アジ風がいつも新しい風を起こせるように、微力ながら取り組んでいきたいと思います。 

 

島村 美智  日本語教師

 

コロナは社会に様々な影響を与えました。辛い時期でしたが、また新しい社会を考える絶好の機会でもあったと思います。アジ風では、zoom 機能を活用することにより、4ヶ国、1グループ全体が参加する新春交流会を始まりとして、他大学同士の交流が可能になりました。

2カ国合同交流会も行われ、学生たちが若者としての共通点をより意識し、国籍を越えた交流が始まっています。おしゃべりの場も、これからの発展が楽しみです。

 

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武田 高(西日本地区事務局長) 元会社員

 

子供のころ、流行りの「ペン・パル」で世界中に友達を作るのが夢でした。会社人生を終え、「夢をもう一度」とアジ風に参加しました。前途有為の学生を応援するつもりで、逆にこちらが大いに元気をもらっています。

皆様と学生の交流が心楽しいものとなりますよう少しでもお役に立ちたいと願っています。

 

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西澤 逸実(事務局長) 元政府系機関職員

 

アジアの駐在員時代、成長を追い求める人々の熱気を今でも思い出します。定年を機に、アジ風に出会いました。学生とのメール交流では、日本語学習支援のほかに、抱える悩みや日本に対する見方など本音トークも聞くことが出来ます。

事務局として会員の皆様とアジアの若者との楽しい交流のお役に立ちたいと思います。

 

福田 陽子  元大学非常勤講師・初代タマサート大学派遣教員

 

2006年のタマサート大学派遣を機にアジ風の活動に加わり、早15年以上経ちました。その間、当初は主にEメールのみで行われた交流がSNSやZOOMも活用した交流へと様変わりしました。コロナ禍で留学や対面が叶いづらい状況ですが、アジ風の強みを活かした活動が続いていくよう、尽力したいと思います。

 

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古海 正子  元外資系IT会社社員

 

2020年の新春交流会以降、アジ風の交流会はオンラインになり今日に至っています。対面でお会いできない代わりに、海外在住のIメイト学生と画面を通して親しく会話できる機会が増え、交流活動を継続できたことは大きな喜びです。このところ、留学生の来日も少しずつ増えてきましたが、感染者増加が懸念されます。

これからもIメイト交流を通して、アジ風がアジアの「架け橋」になれるよう願っています。

 

監事

 

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深尾 和一  IT会社社員

 

2020年に入会以来、未来を担うアジアの学生さんや会員の方々との交流を通じて、日々新しい学びや発見があり、感謝しています。

リアルな活動は限られていますが、オンライン等を活用して国際交流の幅をさらに広げたいと思います。

 

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三木 京子 監事・Iメイト交流コーディネーター(清華大学担当)

元外資系IT会社社員

 

国や世代を超え、様々な発見や学びが生まれることが、Iメイト交流の醍醐味だと思います。最近は、メールのみならず、ZoomやSNSなど対話型ツールの活用、そして、対面による交流も復活しつつあり、コミュニケーションの幅の広がりを感じます。

Iメイト交流コーディネーターとしても、アジアの学生や会員の皆様にとって、Iメイト交流が素敵な”体験”となるよう、お役に立てればと思います。

 

顧問(五十音順)

 

タサニー・メーターピスィット 

元タイ国タマサート大学教養学部日本語学科准教授

 

Iメイトの学生達はアジアの新しい風の会員の皆様と文章を交換することによりコミュニケーション能力を高めることができ、日本文化や日本人の考え方に触れることにより価値観を広げ、日本の良さ、タイの良さを再確認することができていると思います。シャイな性格をもつタイの学生が多いと思いますが、グローバル化の進む社会で生き生きと社会貢献のできる人材としてこの学生たちを育てていくことにご協力いただけますよう願っております。

 

中村 一郎 元損害保険会社社員

 

かって英領香港に駐在し、外から日本を見た体験を通して、日本の常識や各種報道等が必ずしもアジア各国・地域の見識や認識と同じではなく、時に誤解があるのも感じていました。縁あって設立後まだ間もないアジ風を知り、その趣旨/目的に共感し、異文化との交流や多文化共生に少しでもお役に立てればと思い、現在に至っています。

 

事務局サポーター(五十音順)

 

小関高志 Iメイト交流コーディネータ(架け橋グループ担当)

 

メーカでアジア・欧州の工場や販現地法人の立ち上げを担当し駐在歴は4ケ国22年になります。ベトナム駐在時の知人からアジ風の活動を紹介され、駐在時代のご恩返しと思い入会、ご縁で母校の架け橋グループのコーディネータをお引き受けすることになりました。留学生と会員の皆さんに喜んでもらえるような交流をコーディネートしていきたいと思います。

 

小林さん

小林 玲子 Iメイト交流コーディネーター(貿易大学担当)

 

中国滞在経験により深まったアジアへの興味から、日本語支援による交流活動が出来るアジ風を知り入会しました。今やアジアの学生さんの逞しさや優しさから、多くの刺激や気づきを頂く日々です。微力ながら、今後益々発展していくアジア各国との交流のお役に立てれば幸いです。

 

志村 真帆子  アジ風新聞の編集担当 / 大学生

 

コロナ禍で大学生活にも停滞感が漂う中、Iメイト交流によって国を超えた友達が出来たことは私にとって大きな変化となりました。Iメイトの頑張りには同世代としても大いに刺激を受けています。今後は編集サポーターとしても積極的に活動して参ります。

 

鈴木さん

鈴木 一美 Iメイト交流コーディネーター(パジャジャラン大学担当)

元JFE(旧 日本鋼管)社員

 

現役時代は造船部門の営業として、海外の顧客とビジネスをしたり海外駐在(香港、ロンドン)を経験したので、退職後はボランティアでの国際交流をしたいと考えていたところ、世田谷区のパンフレットでアジ風と出会いました。4大学全ての学生とIメイト交流をし、4大学の現地での交流会にも参加したので、その経験をコーディネーターの担当に生かしていきたいと思います。

 

園田 成和 アジ風新聞の会員紹介インタビュー担当

 

遠い昔、アメリカでのホームステイの体験が私のアジ風活動の原点です。アジアの若者達との草の根活動を通じて、例え小さくても世界平和に役立つ一歩を進めたいと願っています。

 

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冨平 茂 Iメイト交流コーディネーター(タマサート大学担当)

元タイヤメーカー社員

 

在職中は海外部門で仕事をしており、18年に及ぶ海外駐在も経験しています。退職にあたり今後とも海外との繋がりを続けたいと思い、1994年にアジ風に入会しました。趣味は山歩きです。アジ風の山登りの会も春秋にやっていますので、興味のある方はご参加ください。

 

信岡さん

信岡 麻理 日本語サポーター

 

国際交流基金関西国際センターで様々な国や地域の方たちと交わる中で、日本人らしさと国際人としての資質を兼ね備えた人間でありたいと強く願っています。アジ風の活動を通し、日本について、他の国について、ますますたくさんのことに気づかせてもらえればと思います。

 

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原谷 洋美 アジ風新聞と別冊Iメイトの編集担当

 

音楽よりも絵画よりも文字が好きと、高校時代から短歌を詠み続けています。素直な感動や独自の視線を、自分自身の言葉で綴る平明な表現は、誰の心にも響きます。母語が異なろうときっとそれは同じです。

響き合うことばとこころのかけ橋になれると仕合せです。

 

藤井さん

藤井 衞 イベント写真担当  / 元福祉関係の団体職員

 

大学卒業同期の会員が二人がいらっしゃり、Iメイト交流について生きいきと話されていることに感銘を受け、残された時間をボランティア活動にエンジョイできそうだと思って入会させて頂きました。趣味は世界自然遺産及び文化遺産をカメラと共に巡ることです。アジ風の活動でお役に立てたらうれしいです。

 

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藤原 環 IT関連のサポーター、SNS広報担当

 

Iメイト交流を通じて、「一生の友」と呼べる関係を国境を越えて築けた事は私の大きな宝物です。これからも、アジ風の志に応えていけたらと希います。

 

藤原 ひさ子 イベント写真担当 / 書家・師範

 

40数年前、留学先で多くのアメリカ人からもらった暖かい心根は今でも私の一番の宝物。いつか恩返しをと希っていた頃、この会に出会いました。

留学生にとっての、日本のお母さん(お婆さん?)になれたら本懐です。

松島 沢枝 会計、会員データ保守担当 / 元航空会社社員

 

「アジアの学生さんたちとメールで交流」という活動に興味を持ち入会しました。事務局運営で何かお役にたてることがあればと思い、アジ風の会計と会員データ管理の業務を担当しています。

時間的余裕ができればIメイト交流を再開したいと思っています。

 

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